転ばぬ先の感覚器

岡山県を拠点に活動する「おかやまのトレーナー・インストラクターを助けるお店です。」発起人の府木薫です。

昨日、吉永先生のコンテンツ。基礎からしっかり生理学「感覚神経・感覚器 part2」に関しての紹介させて頂きました。

まだ昨日の記事を読んでないという方は、こちら(https://youtu.be/i1MMLfnPXVs )の動画から!!

今日もオススメの理由をお伝えしていきます。

今回は、特にご高齢の方に運動指導を今後展開していきたいという方にお読み頂きたい内容です。

生理学。その知識単体で吸収しても、

セッションにおいて、クライアントにサービスを提供する上で特段大きな効果は、ありません。

しかし、その生理学的な知識をベースにセッションを行うことは、

その知識がない方(インストラクター)と比べ、


カラダの仕組みを理解した上でサービスを提供できているでしょう。

それは私たちインストラクターにとって自己満足と捉えるか。そうではないと捉えるかは。

皆さんのことを好きでセッションを受けて頂いてるお客様のマインドにも反映されるかもしれませんね。


さて、

その生理学的な知識を完全に身につける事は非常に難しいですが。インストラクターとして最低限知っておいて頂きたいと我々が考える部分を絞りに絞って、現在提供しております。


今回の吉永先生の講義においては、感覚器に関しての講義をお送りしています。

特に我々が重要だと思う部分は平衡感覚や

それに付随する聴覚・視覚の部分になっていきます。

本日、私(府木)はご高齢の方の体操教室健康教室を実施してきました。その教室の中で、

片足でバランスをとり立位姿勢を保持する。

私たちが、自分自身のカラダを自由に移動するためには歩行という手段が非常に大事です。

その歩行という手段において、両足支持と片足支持を左右交互に繰り返すリズム運動が、

すなわち「歩く」ことです。

歩行には、必ず片足立ちの局面があり、

その時にバランスを崩しやすい。もしくは、片足立ちを長時間安定し保持できないというご高齢の方は


歩く(移動する)ことが苦手な要因を1つ増やしているでしょう。


昨日のメールにおいても視覚ないしは聴覚の情報が90%実施前後と言うお話をさせていただきました。

脳に対するフィードバックフィードフォワードと言う風な言葉があります。

脳のフィードフォワードの9割はその視覚・聴覚情報および聴覚に付随する平衡感覚がになっています。

適正な多くの情報を脳に入れることが容易に片足立ちができる。

さらには歩行のスムーズな動作の獲得にもつながってきます。

そのような前提の上で、私は本日体操教室においてご高齢の方に一緒に片足出しをしませんか?と、

そして、その片足ができることによって。

ここまでお話ししてきた内容を噛み砕きご高齢の方に体操とともに、お伝えをし。

5年後10年後そして20年後も元気に皆さんが健康寿命をより長く保っていただきますと言うお話をしてきました


ここまでお話してきた内容を若い女性の方に変換または意訳すると。

美脚対策などにとって非常に有益な情報に置き換えることもできます。

生理学や解剖学は1を知り、それが単体で機能することは難しい学問ですが。

様々な知識が組み合わさることで。

1の情報が2にも3にも10にも変化していきます。

ぜひ皆さん一緒に多くの学びを行なっていきましょう。

基礎からしっかり生理学「感覚神経・感覚器 part2」


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 府木 薫( kaoru Fuki) 

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府木 薫

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