測定:関節弛緩性がリリースされました。

岡山県を拠点に活動する「おかやまのトレーナー・インストラクターを助けるお店です。」発起人の府木薫です。

新しい講義がリリースされました。
一緒に実践!測定と評価「関節弛緩性とは」のご紹介です。

ルーズネステストという言葉をご存知でしょうか。

 またタイトネステストという言葉を聞いた言葉ありますか。

この2つの「タイトネステスト」、「ルーズネステスト」という言葉に聞き馴染みがあるという方は、ここから先の文章はスルーで結構です。

反対に、この2つのワードに聞き馴染みがないという。

特にヨガインストラクターの方は絶対に知っておいて頂きたい情報が盛りだくさんのセミナー紹介になります


本セミナー概要紹介動画!

ポイントは、この4点です。

①関節弛緩性とは
②関節が緩いデメリット
③関節の安定性とは
④関節弛緩性テスト

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関節弛緩性という言葉を聞いたことはありますか。

柔軟性も過剰になると体への負担を起こすことがあります。

関節弛緩性について、関節弛緩性のテストなどヨガやピラティスインストラクターの方、女子スポーツに関わるトレーナーの方にぜひ知って頂きたい内容となっております!

(長尾先生 筆)

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私、府木は本セミナーを視聴しながら。前十字靭帯を損傷し、オペを3回実施した陸上競技選手のことを思い出しました。

怪我の要因は、皆さんからするとなんでもないと思われること。反復横跳びです。

しかし毎年多くの女子中学生。高校生が反復横跳びで前十字靭帯を損傷しています。

これは関節の弛緩性が1つの要因だと、とある論文に書かれれていました。また前十字靭帯以外にも、多くの関節で関節がルーズ(緩い)ことが問題となり怪我が起こっています。

僕が現在、セッションを行っているクライアントの10名前後の方は先天的に骨の問題で関節が緩い。例えば臼蓋形成不全の方。またヨガや体操教室などで怪我をされた方です。

先ずは、そのような方を一人でも、これから皆さんの力で一緒に減らせるように。

次に我々が訴えられるリスクを減らせるように。

最後に、この情報を知っていただくことで。今まで対応できなかったクライアントの対応ができ仕事の幅が広がると皆さんにとって、本セミナーがより有益なものになるかなと感じています。 

料金:1100円(税込)

講義は約21分です。

〈カード決済はこちらから〉
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銀行振込でのお支払いは下記フォームより、お願いします〉
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学びの世界へ、いってらっしゃい!

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 府木 薫( kaoru Fuki) 

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府木 薫

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