ふわふわと感覚(齋藤先生のブログをご紹介)

昨日、11/15(日)に当サイト講師の齋藤先生が、

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おはようございます!カラダの学校(吉永さん)

このコンテンツを一般向けにアウトプットしました。面白かったなー。(齋藤先生筆 facebookより抜粋)
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という感想とともに、

「FRピラティスの効果を高めるために感覚というフワフワしたものを理解しましょう。」

https://note.com/e_life/n/n036993197884

という記事を書かれています。

今回の記事以外にも、皆さんの知の集積に。レッスンの際、参考になる情報がたくさん詰まっています。OTITに関する記事もありますよ。ぜひチェックしてください!!


さて、

運動がおこるまでのプロセスは、感覚器➡神経➡脳➡神経➡筋肉➡骨➡運動!!」

このような流れであり
感覚器で得られる感覚(情報)こそが動きを決めるといっても
過言でありません。


このような理由から

感覚(感覚器)を理解する事が
いい動き(運動)を
得るためにとても大切な事だと
理解いただけるかと思います。

感覚器や神経などというワードだけ耳に入ると、漠然とした情報となってしまい、

フワフワした感覚という言葉が脳のどこかで宙ぶらりんの状態に。言葉だけは聞いたことがあるけれど、きちんと説明できない。

結果、よくわからない難しいもの生理学って取っ付きにくい科目となってしまします。

私、府木のオススメの勉強方法は、
先ず、ヒトのからだの全体像を大まかに。①骨、筋、神経の役割など学び、大まかに概要をつかんだのち。

②神経の基礎③感覚神経・感覚器
と学習を進めていただくことでより理解が深まっていきます。

更に、それを派生し。エクササイズや運動指導の際、いかにクライアントに伝わりやすい表現や言葉として発信をしていけるか。

フワフワした、小難しいものを。1つ1つ丁寧に紐解き、皆さんの頭の中に正確な言葉として知の集積のお手伝いを我々6名で行っていきます。

私は最近、言葉をどうとらえるのかという部分に気をつけるようにしています。

人によって、捉え方や考え方、使い方は異なってきます。

ピラティスやヨガをご指導されていらっしゃる皆さんが、「お腹を鍛えましょう」という表現をされることで、

受け手側のイメージは人により大きく異なる可能性があるかと思います。

・お腹を引き締め
・ダイエット
・シックスパック
・布団から起き上がりやすい
・スポーツの上達

私も本日、様々な方に言葉を投げかけながら。皆さんは明日、多くの言葉を皆さんの大事な方に投げかけながら。

指導者のスキルアップの1つとして、伝え方もともレベルアップさせましょう。

明日は桑原先生の炭水化物(糖質)の講義を紹介させて頂きます。

また明日もよろしくお願いいたします。

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 府木 薫( kaoru Fuki) 

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府木 薫

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