いつかの事故に備えていますか?(その2)

岡山県を拠点に活動する「おかやまのトレーナー・インストラクターを助けるお店です。」発起人の府木薫です。

昨日は、一緒に安心・安全にレッスン・運動指導ができる準備を整えていきましょう。

何かがないことがベストだけど、

「何かがあった時に、きちんと対応できる」

各インストラクターが皆さんのおかれた状態に合わせ、事前にリスクの芽を摘み。

そして、何か起こったときのことを事前に想定しておいて頂きたいと考えているからです。

とはいえ、どれだけ準備をしても。回避できない事故は発生します。

運動指導において、特に昨今は、

オンラインでのレッスンなどもありますので。

意図せず、怪我をさせてしまうケースも、高くなってくるの考えています。

運動指導中のクライアントの怪我に遭遇してしまったということはないですか。

私のスタジオには、ジムに通って、ヨガをして、、、

実はカラダの◯◯という部分が痛くなって。別のスタジオを探してコチラに伺いましたという方が。年に数名いらっしゃいます。

僕は幸い独立して、大きなアクシデントにということもなく。

裁判沙汰に巻き込まれたこともないです。

しかし自動車を所有する方であれば、自賠責の保険に加え。任意の保険に入るように。

私自身も転ばぬ先の杖ではないですが。運動指導などの業務に関して全般をカバーしてくれる保険に入っています。

年に数度、運動指導中の保険に関するお問い合わせをいただき。

今年であれば、講師をして頂いている長尾先生からも保険に関する相談をいただいたので。その際、私の担当の保険屋さんをご紹介させて頂きました。

私の場合、

・スタジオでのレッスン

・行政や企業様にお伺いしての出前レッスン

・ウォーキングなど屋外でのレッスン

・オンラインでのレッスン

・講師としてワークショップ中の実技指導

この辺りを網羅し、

裁判になった際の弁護士費用。

さらに海外での運動指導もコロナ以前は想定していたので、海外に出かけての際は、別枠にてスポットで別契約で保険にと想定をしておりました。

(現在は非常に残念ですが。こちらの保険は使わずプラスの出費がない状態です。)

また2年前には西日本豪雨災害で当スタジオは、30cm程度ですが床上浸水。そして、まさかの水害に関する保険は床上浸水40cm以上からが通常対象となるようで。泣く泣く修繕費用は全額負担。

この辺りは皆さんの既に保険に入られていらっしゃる方は、一度確認された方が良いかと思います。

私の場合、実際には助成金を活用し。申請も無事おりたので2割程度の負担で済みました。この辺りのお話も今後のセミナーでお伝えしていきたいなと考えています。

しかし現在は私が入っている保険は床上1mmでも浸水すれば、即保険適応なもの。2年前にはなかった保険を。2018年の7月に私から、散々、色々と要望を受け入れてくれた。

心広いおじちゃん(保険屋さん)を保険のことで相談がという方には、ご紹介させて頂きます。

お気軽にメール(fukky86@gmail.com)や相談も含めお電話(090-4146-7939)ください。

僕の方は全くの善意での紹介になります。

ただ保険屋さんとの話を進めていく上で、より安心し契約を結ぶ上で必要なことはアドバイスさせて頂きます。

もちろん紹介だけも可能ですよ。

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 府木 薫( kaoru Fuki) 

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府木 薫

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