基礎からしっかり生理学「感覚神経・感覚器 part1」に関しての紹介

新しい講義がリリースされましたので。ご紹介させて頂きます。
基礎からしっかり生理学「感覚神経・感覚器 part1」に関しての紹介です。

今回の講義のポイントは3つです。

①感覚とは(種類と特性)
②体性感覚(表在感覚・深部感覚)
③体性感覚の伝導路

ここをしっかり抑えることで、

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感覚に関しまして、一般的には5感と言われる触覚・視覚・嗅覚・味覚・聴覚が知られていますが、身体の動きや状態を感知する固有感覚などはあまり知られていないかと思います。

身体の効率的もしくは正確性のある動き(アウトプット)を引き出すためには、より正確に外部からの情報や身体の状態を感知して把握する(インプット)必要があります。

近年では感覚機能にアプローチをすることで、良い身体の動きを引き出す、改善するといった考え方も主流になってきており、アプローチのためには感覚機能に関する知識が必要です。

本セミナーではまず感覚系の中でも体性感覚に関して、基礎的な部分をお話ししていきます。
基礎から感覚機能に関して学びたい方、復習をしたい方は是非ご覧ください。

(吉永先生 筆)
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より詳しく知りたい方は、吉永先生が動画にまとめていただきましたので。下記サイトより、ご確認ください。

 

また視覚・嗅覚・味覚など、いわゆる五感と言ったものが感覚器の1つとして挙げられます。

 

このような感覚器は、特殊感覚と言われます。
(特殊感覚は次回のpartでお伝えをさせていただきます。)

さらに来週、ご案内予定の栄養学(炭水化物)の中で、桑原先生が。糖質には単糖類・二糖類・多糖類という分類を紹介されています。

その中で果物は、冷やした時に。より甘みを感じやすい性質がというお話をされていました。これは果糖の特徴に。

吉永先生の次回リリース予定の「特殊感覚」の1つである味覚の話。

さらには今回のテーマである「体性感覚  表在感覚 温覚・冷覚」が合わさることで、より理解が深まります。

食事やダイエット指導において、アイスクリームや果物がなぜ美味しいのか。さらには美味しさは持続しないのか。

感覚の順応と言いますが。その辺りの学習を行っていただくと。面白い発見が多数あります。

また話が変わりますが。我々インストラクターには、筋肉がどれぐらいの伸びているか感じる力や、

 

膝が90度に曲がっているか適切にカラダをコントロールする力も必要になってきます。

食事の指導や運動指導において、上記の仕組み・メカニズムに関して、一緒に学んでいくことで。なぜ・どうしてがよりクリアになっていきます。

知識を横断的に持つことで、皆さんの成長につながりますし。
更に、これまで対応が難しかったクライアントに対してもサービスを適宜をこなっていくことが可能になってきます。

早速、学習してみたいという方は、料金:1100円(税込)資料別途あります。講義は約30分です。

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学びの世界へ、いってらっしゃい。

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 府木 薫( kaoru Fuki) 

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府木 薫

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