始めるタイミングは、ところてん!

冷やし中華始めました!このワードを耳にするのは「6月」でしょうか。

僕の元へ、

開業や起業をしたいと、ご相談に来る方が毎年、数名いらっしゃいます。

そして多くの方へ「スタートしましょう」と、前向きなアドバイスをさせて頂きます。
(時たま、起業を止められた方がいいですよと声をかけたくなる方もいらっしゃいますが。)

しかし多くの方は、新しいチェレンジを「止める」という決断をされます。

その理由で最も多い回答が、「自信がない」です。

起業や開業など、新しい事業スタート。副業など、何か新しく始める時、めっちゃ自信があって絶対成功すると思いスタートする方は、超・超・超・超・超少ないと思います。

正直いうと僕は、8年前超・超・超・超・超ビビりながら、スタジオを始めました。

失敗しないため、泥橋を石橋へと。実際には、木の橋ぐらいの強度にする努力はしましたよ。
(ビジネスプランを、その時の自分の頭の中で必死に考えました。そしてメンターに何度も確認して頂きました。)

さて本日伝えたいことは、ところてん方式?ところてん理論?と勝手に自分の中だけで名付けている考え方です。

高校に入学する時、大学に入学する時、就職する時、
めちゃめちゃ自信があって。俺(私)は大学に入る資格が、学力や理解力がある。

学校を卒業し、就職する時にも、俺絶対この会社にバリバリ貢献できるぜ!
というスーパーな方は、超・超・超・超・超・超少ないと思います。

ほとんどの方が15歳になり、中学3年生の3月になったから。次は高校生だと。
18歳になり高校卒業したから、次は就職かな。それとも大学生かなと。

日本の制度上、15歳になった時、18歳になった時、22歳になった時。
そのタイミングで多くの方は有無を考えることなく、ところてんの如く勝手に押し出されて行きます。

22歳になったけど。僕には、まだ就職は早いから。大学卒業できる単位はあるけど、もう一年留年するね。という方に僕はあったことがありません。
(世の中には、そういう方がいらっしゃるのかもしれませんが。レアです。)

就職かなぁとか。大学進学かなぁとか。ってトコロテンの如く、何かの節目に自動的押し出され、次の道に強制連行。

さて、この記事をお読みの方は、次の勝手に押し出されるタイミングはいつきますか。そうです。定年退職です。もしくはリストラでしょうか。
大人になると。社会人になると。トコロテン方式がなくなります。

自分自身でトコロテン作らないと。今までの理論(方式)と異なる理論(方式)に変更しなければ、気づくと定年かもしれません。

今までと違う方式や理論の中に入っていくことは非常に勇気がいりますし。恐怖心が大量に放出されます。

そして、「自信」がないのでという言葉に簡単にまとめ。伝えられているのかなと考えます。

11月に「冷やす中華はじめました!」と告知し、その商品が飛ぶように売れる。
そんな方法をこれからは考えないと。その場、その場の環境に合わせ、臨機応変に対応できる企業や人材のみが、生き残っていく時代になりつつあると感じます。

11月に冷やし中華始めて売るなら、南半球にレッツゴーです。
今まで違う世界楽しいかもしれませんよ。僕は南半球で楽しんでいます。

p.s.
「ところてん」を漢字で書くと「心太」だそうです。太い心って、この記事にぴったりの感じだなと思いました。

投稿者について

府木 薫

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