役立つことのミックスジュース

こんにちは。府木です。

先日、池上彰さんと佐藤優さんの共著
「大世界史」を読んでいる中で、
私たちが提供するコンツンツの目指すべき方向性。

ともに学ばれているみなさんに享受して頂きたい事項を
「大世界史」の中で書かれていました。


以下に抜粋(一部要約)した分用を記載します。

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日本では、
大学は、社会に出てすぐに役にたつ学問を教えるように要望されています。

それに対し、アメリカのエリート大学は、
すぐに役にたたなくても良いこと
を教えるのです。

それが長い目で見ると、本当に役に立つ。

すぐに役立つ事は、
すぐに役にたたなくなる
と言う慶應義塾大学の塾長だった小泉信三さんの言葉の通りです。
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○○改善、
○○流エクササイズ、
かんたんすぐできる○○が

ダメだとも、意味がないとも思いません。

府木も、そういう系のセミナー大好物です。

そして今、我々が提供している講義は、
自分で言うものアレですが。

あまり楽しい分野の学習ではないです。

最後、ここからが府木の最も言いたい事。

「すぐに役立つ事」

「いつか役に立つ事」

2つの知識を自転車の前輪と後輪に例え。

どちらか一方に知識を集中させるのではなく、
少し分散に学習を進めてみませんか。

皆さんの学習ポートフォリオは、どうなっていますか。

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府木 薫

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