生理学入門:感覚神経(感覚器)とは

教科書を開いたことがない人でもわかる生理学入門!
今回の講義は、感覚神経:感覚器の解説です。


小学生や中学生のとき理科の授業で体性神経・運動神経の授業を受けた方。記憶しているよという方が多いと思います。

前回の「自律神経系」の講義でもお伝えした部分も復習を兼ね再度、確認をして頂きながら。

初めて府木の講義を視聴される方にも負荷なく理解して頂くため。

〜ポイント1〜
復習も兼ね、求心性神経や遠心性神経とは何か。

もっと大まかにお話をすると。人間の身体の神経系は大中枢神経系と末梢神経系に分かれる。

・中枢神経系には脳と脊髄がある。
・末梢神経系は体性神経系と自律神経系の2つの系があり
・体性神経系には
  a.求心性神経として感覚神経
  b.遠心性神経として運動神経

というお話から末梢神経(体性神経系と自律神経系)の
分類を行います。

〜ポイント2〜
感覚器とは、
体性感覚、内臓感覚、特殊感覚。
2つないしは、3つへ分類することができます。

この辺りの深堀や神経の伝わり方なども今回はお伝えします。

最後に、

〜ポイント3〜
1つないしは2つ事例をあげながら体性感覚や特殊感覚を具体的にイメージして頂きたいと考えています。

————————–ご視聴頂くには、————————–


料金:550円(税込)
この続きは約40分あります。(資料および付属動画も別途あります。)



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府木薫(Fuki Kaoru) 大学陸上競技部トレーナーとして活動するとともに。行政の運動施設、整形外科病院、フィットネスクラブで勤務の後、医療系大学にて教鞭をとる。現在、Fitness Innovation代表、ふぁんすぽ主宰、おかやまのトレーナ・インストラクターを助けるお店です。発起人。

投稿者について

府木 薫

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