頸部筋の作用

岡山県を拠点に活動する「おかやまのトレーナー・インストラクターを助けるお店です。」発起人の府木薫です。

昨日、久世先生のコンテンツ。セッションでも使える解剖学「脊柱・骨盤帯③(筋:頭頸部)」に関しての紹介させて頂きました。

今回の講義は、3つのポイントから構成されており。

①頸部筋の解剖
②頸部筋の作用
③頸部に存在する危険領域

となります。

①の頸部筋の解剖

頭頸部の筋の分類としては大きく分けて「3」つに分類できます。

5秒考えてみてください。「首の運動に働く筋」と残り2つの機能は、何でしょうか。

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出てきましたか。ヒントは、1週間前の私からのメールにもあります。

ということで回答です。

A:首の運動に働く

B:咀嚼や嚥下

C:胸式呼吸

先週、お餅を詰まらせる「不慮の窒息」のお話をさせて頂きました。

皆さん、しっかりと回答できましたか。

全然、回答できなかった。

この分野に不安を感じている

ニーズが多く学習をしたいと感じている

苦手意識がある(私もそうです!)

そう感じていただけたのなら、今が学習の最大のチャンスです。

私(府木)と一緒に学んでいきましょう。

質問を、もう1つ。首の「前」と「後ろ」どちらが筋肉がボリューミーですか?触って確かめてみてください。これで「そうか!!」と思われただけでAの分野の勉強の1〜2割程度は済んでいるはずです。

本日のメールは短いですが、このあたりで。

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学びの世界へ、いってらっしゃい!

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府木 薫

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