餅とコロナと感覚器 合わせて栄養学と解剖学も?

岡山県を拠点に活動する「おかやまのトレーナー・インストラクターを助けるお店です。」発起人の府木薫です。

ここ数日、吉永先生のコンテンツ。基礎からしっかり生理学「感覚神経・感覚器 」に関しての紹介させて頂いています。

昨日は食に関する部分も含め、お伝えをさせていただきました。

本日も食と感覚器を含めて、少しお話をさせて頂きます。

もう少しするとお正月ですね。

私(府木)は、今年も餅つきをすることになるでしょう。それまでに少し鍛えて筋肉痛にならないようにしておきたいと思います。

※2020年〜2021年の年末年始は実家に帰省しなかったため、餅つきはしませんでした。次のお正月の帰省の際は、したいな〜。

お正月といえば、(おせち料理に、)お餅。

お口に入れた「餅」の

大きさ

弾力(かたさ)

しっとり感

など、舌と上顎のセンサーという名の。

口の中の感覚器により知覚・認識し。

何回噛んでから飲み込もうか。脳が瞬時に処理・統合し、無意識に食事という運動を行います。

その際、餅の大きさや硬さ、飲み込みやすさの判断を間違えると。

(もしくは嚥下機能が想定以上に衰えていると、、、)

餅を喉に詰まらせてしまうかもしれません。

さて皆さんに質問です。

2020年、日本国内においてお餅とコロナウィルスどちらの死者が多いと思いますか。

(まだ結果が出ていないので。来年答え合わせをしてみてください。)

餅を含むなんらかの誤嚥(飲み込んだ飲食物が誤って気道に入ってしまうこと)等の不慮の窒息で亡くなる人は、2009~2018の10年間、ほぼ横ばい傾向です。

厚労省の2018年のデータを参考にすると不慮の窒息で亡くなる方の人数は約8,000人です。

現在(2020年12月6日)時点でコロナウィルスでの死者数は、約2,300人です。(JX通信社発表)

実際に両者を比較する必要性は全くありませんが。

皆さんの身近な方の中で、どなたが危険が瞬時に思いつく方はいらっしゃるでしょうか。

12月9日(水)21時からのLiveセミナー打ち合わせを桑原先生としている際、こんな話を余談で行いました。

すると「餅、細かく切るといいですよ〜」とアドバイスまで。

このメールを読み、感覚器に興味が湧いた方は、下記講義はいかがでしょうか。

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嚥下機能に関わる筋肉の紹介は、そろそろ久世先生の脊柱の解剖学(筋②https://fukky86.square.site/product/-/9?cs=true)で学習できるでしょう。

というか2020年の年末にリリースしました!

こちらは配信まで今、しばらくお待ちください。資料はすでにできていると報告を受けています。

また餅の栄養素は炭水化物。そして、それは消化され、デンプンに、さらにブドウ糖にと。(上の流れ、、、多分、合っていると思いますが。)
こんな学習をしたい方は、簡単に聞き流し栄養学シリーズ「炭水化物(糖質)」

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府木 薫

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