感覚器からヒントを得るダイエット指導

岡山県を拠点に活動する「おかやまのトレーナー・インストラクターを助けるお店です。」発起人の府木薫です。

ここ数日、吉永先生のコンテンツ。基礎からしっかり生理学「感覚神経・感覚器 part2」に関しての紹介させて頂きました。

まずは吉永さんからのメッセージを!

そして今回は、桑原さんのメッセージも聞いて頂いたのち私からの話を聞いてみてください。

お二人の講師の先生からのメッセージを聞いていただくだけでも既に5分前後のお時間をありがとうございます。

さて、ここから私から話をプラスで。

感覚器(特殊感覚:味覚)の項目にて、

味覚は、「あまい」「すっぱい」「にがい」「塩からい」「うま味」の5つに分類をすることがでます。

先月だと新米が美味しい時期でしたね。ついつい、ご飯を食べ過ぎて体重が増えてというお声もクライアントからチラホラ。体重が増えたとの声もチラホラ(笑)

新米の美味しさの1つに風味というものがあります。風味は味覚によって影響を受けますが。人はなぜ5味だけではなく、風味なども感じることができるか知りたくないですか。

また、その新米。お米の甘みは、栄養学的な視点から考えると糖質。

(炭水化物・糖質・食物繊維の違い・分類は言えますか。)

糖質の種類には様々なものがあり、単糖類・二糖類・多糖類という区別があります。

単糖類は、ブドウ糖(最小単位)・果糖・ガラクトースに分類が可能。

なんて難しい話ばかりだと、このメール読みたくないという方も増えてくるかもしれませんね。

そこが基礎部分を単体で学習することの億劫さや苦手意識につながるのかなと感じています。

さて話を「甘み」の話に。

果糖は冷たいほど甘みを強く感じるという話は桑原先生から解説があります。

吉永先生の感覚器と。桑原先生からの炭水化物の話を聞くことで。

どうすると人は食べ過ぎを脱却できるか。そのヒントを多く見つけることができると私、府木は考えています。

ダイエット指導されていらっしゃる方は、宝探しの感覚で感覚器や炭水化物の講義を視聴して欲しいと感じています。

感覚器part1を既にご試聴された方は、

感覚の性質として、適刺激・感覚の投射・順応・周辺抑制などというワードの理解もできているかと思います。

甘みに対する順応はなぜ起こるのか。味変をすると、なぜ人はたくさんのご飯をなぜ胃袋に落とし込むことができるのか。

なるほどね!

と私からのメッセージを受け取ってくださると嬉しいです。

このメールを読み、興味が湧いた方は、下記講義はいかがでしょうか。

基礎からしっかり生理学「感覚神経・感覚器 part1」

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基礎からしっかり生理学「感覚神経・感覚器 part2」

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優しい二人の講師とともに学んでみませんか。

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府木 薫

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