本年もよろしくお願いします!

明けまして、おめでとうございます。府木薫です。本年も皆さま、よろしくお願いいたします。

基礎医学・栄養学といった情報を
インストラクターとして、トレーナー(運動指導者)として
レベルアップしていきたいという皆さまに、お届けしていきます。

ご購入者様に、より大きな
価値をお渡しできればと考えております。

年始早々、ともにスタートダッシュをかましましょう。

メールにて、ご案内していない講義が2つ
基礎からしっかり生理学「神経系・運動神経 part1」
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簡単に聞き流し栄養学シリーズ「たんぱく質」
https://fukky86.square.site/product/-/35?cs=true

が年末にリリースされました。

▲ それでは今日は、
基礎からしっかり生理学に関して、
これまでの復習も少ししながら運動指導の現場位において役に立つ情報をお伝えします。

生理学では、ここまで学習してきた自律神経や感覚器などと比べると。
運動神経は、聞き馴染みはある分野になります。

中学・高校の理科の授業で
末梢神経は、感覚神経と運動神経のことと。
運動神経は、中枢神経から出された命令を運動器官(主に筋肉)へ伝える。

と、習った記憶がありますね。

脳・脊髄からの刺激が筋肉に伝わり、運動神経を介して筋肉が収縮する。
ここまでは聞き馴染みはあるかと思います。

今回の動画では脊髄神経を介した首から下の筋肉にどのように刺激が伝り、

筋肉が収縮するかの仕組みを学習していただけます。
 ※首から上の学習(眼球運動など)は今後のお楽しみに。

左脳から出た司令は、右側の筋肉を。反対に右脳から出た司令は左側の筋肉を動かす。
と聞いたことがありませんか。
ここにナゼ?という疑問を持たれた方、

またコントロロジー。ピラティスでは聞き馴染みのワードです。
自分自身の「動き」をどう扱うか。
スポーツの場面においても、一般のクライアントにおいても、
しなやかな動きができる人とそうではない人の違い。

脳(運動野)から出た指令を(骨格)筋に伝える「下行性伝導路」という聞き馴染みのないワードを学習・理解していただくことで。

右脳から出た司令は左側の筋肉を動かすとともに。

スムーズなカラダの動きを作り出すメカニズムの一端が学べます。

普段ヨガやピラティスだけではなく、エアロやアクア、またダンスの指導をされていらっしゃる皆さまにとっても非常に興味の出てくる分野かなと思います。

ここまでメールをお読み頂き、「あっ!」と思われた方は、ぜひ視聴してください。

【1100円(税込)】にて販売中です。
これを機に、
「疎かになりやすい基礎的な部分の強化を!」
と決意されたあなたの
購入!今すぐどうぞ。

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学びの世界へ、いってらっしゃい!

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府木 薫

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